Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
夏への扉って
0

     子供も夏休みなので
    ここらで、読書感想文ネタでも

    確か、中学の頃にSF小説にはまり短編SF小説を一生懸命読んだ中
    何のきっかけやかは忘れましたが長編SF小説を読んだ事を思い出しました。

    『夏への扉』アメリカのSF作家ロバート・A・ハインラインが1956年に発表したSF小説

    あらすじ
    舞台は1970年のロサンゼルス。主人公ダンは、家事用ロボット「文化女中器(ハイヤード・ガール」を発明して会社を興し、業績は順調で、更に美しい恋人ベルとの結婚を控えて幸福の絶頂にあった。しかし、親友で共同経営者だったマイルズと運営方針をめぐって対立、またベルの裏切りによって会社を追い出され全てを失う。
    失意のまま、愛猫のピートと共に冷凍睡眠で30年間の眠りに つく決意をするダンだったが、直前で考えを改め、2人に復讐しようとする。しかし返り討ちにあい、ピートは行方不明、ダンは麻薬を射たれて人事不省のまま冷凍睡眠に送り込まれる。そして西暦2000年、ダンは目覚める。
    自分の記憶と事実の不整合に悩むダンは、ふとした事から軍事機密とされているタイムマシンの存在を知る。そのタイムマシンは、過去と未来のどちらに跳ぶのかわからない未完成の代物であったが、ダンは2分の1の確率に賭け、発明者の物理学者を半ば騙す形で時間旅行に挑戦し、無事2001年から1970年に跳ぶことに成功する。
    過去の世界で、自分を陥れた2人への復讐を遂げ(彼らが奪い取った自分の発明品の新型ロボットを密かに奪回の上破壊し、それよりも更に高性能なロボットを開発 して、新企業設立計画とともにサットンにそれを託した。不整合はこの一連の行動が原因)、ピートと共に再び冷凍睡眠で2001年の世界へ舞い戻ったダンは、自分の会社と愛猫を取り戻し、真に自分を想ってくれる恋人を手に入れるのだった。

    このWikipedia情報だけを見ると難しい内容のようだが、
    要は冷凍睡眠とタイムマシンによる時間旅行で、その機能を復讐のために使用すると言うストーリー。

    1956年に発表された小説だそうですが、内容的には素晴らしく今読んでも決して色あせてません。
    (55年前ですよ!!)

    私の予感ではマイケルジャクソンはこの冷凍睡眠により姿を消したと本気で信じています。

    posted by: toyo | お勧めSelect | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック機能は終了しました。
    トラックバック